CHUBO LAB STORIES / 01

チューボと
じかんどろぼう

時間との付き合い方を親子で考える、チューボの最初の物語。

育てる力:時間を大切にする力

「好き」と、時間のこと。

好きなことに夢中になっていると、時間があっという間に感じられることはありませんか。この物語は、時間との付き合い方を、親子で考えるきっかけを届けます。

MESSAGE FROM THE STORY

この絵本で、伝えたいこと。

この絵本で伝えたいこと

デジタルは、わるいものではありません。
でも、つかいかたを考えることが大事です。
おとなといっしょに、少しずつまなんでいきましょう。

チューボの3つのおやくそく

  1. 1みるまえに きめる!
  2. 2じかんが きたら おしまい!
  3. 3こまったら おとなに きく!

おうちで使える声かけ

  • あと なんぷんにする?
  • つぎは なにをする?
  • ほんものも みてみる?

チューボから ひとこと

できたことを ほめると、
こどもは じぶんで きめる力が
そだっていけるよ!

READ A LITTLE, THINK TOGETHER

まずは、ためしよみ。

表紙から8枚を、そのままお楽しみください。画像を押すと、大きく開いて読めます。

このつづきを、親子で読んでみませんか?率直な感想にご協力いただける方へ、全編PDFを個別にご案内します。
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チューボとはるがタブレットを見ている、チューボとじかんどろぼうの表紙
01 / 08 表紙
動画の歌や動物、新しい発見を楽しむはる
02 / 08 どうがが、だいすき。
タブレットが光り、チューボが現れてはるに話しかける
03 / 08 チューボとの出会い
はるが動画を見続けると、タブレットのすみから黒いふわふわが現れる
04 / 08 もうひとつ……
動画が終わるたび、黒いふわふわがささやいて大きくなる
05 / 08 あとちょっと……
ママと友だちが呼んでも、はるはタブレットを見続ける
06 / 08 ごはんも、あそぶ時間も
黒いふわふわが、ごはんやおふろ、読書、家族とのお話の時間を食べて大きくなる
07 / 08 ぱくん、ぱくん。
はるの周りを動画が囲む。もういいよと思っても動画は止まらない
08 / 08 どうがが、とまらない。

おうちの方へ / レビューご協力のお願い

このつづき、親子で読んでみませんか?

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お子さんの反応、心に残った場面、わかりにくかったところなど、率直なご感想をお聞かせください。よい評価をお願いするものではありません。

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物語のなかまたち

チューボ、好奇心いっぱいのはる、そして不思議なじかんどろぼうが登場します。

なかまたちを知る

親子で話してみよう。

夢中になるのは、どんなとき?

おうちの人にも聞いてみよう。大切にしたい時間は、きっと一人ひとり違うはず。

おはなしカードであそぶ

おうちの人へ

この物語で伝えたいこと

夢中になる「好き」の気持ちも、暮らしの中のいろいろな時間も大切にしたい。時間の使い方を自分で考え、親子で話すきっかけを届けます。

こんな声かけから

  • 「どんなところが楽しかった?」
  • 「今日、ほかにやりたいことはある?」
  • 「終わりの時間を、いっしょに決めてみようか」

おうちでできる、小さなこと

親子それぞれの「大切にしたい時間」を一つずつ話してみませんか。遊ぶ時間、ごはんの時間、お話をする時間。次に何をしたいかも、いっしょに考えてみましょう。

チューボ研究ノート

じかんって、なんだろう?

楽しいときは、あっという間。待っているときは、長く感じることも。きみは、どんなときにじかんが早くすぎると感じる?

ことばずかん:おやくそく

子ども向け

「こうしようね」と、いっしょに決めたことだよ。こまったときは、もういちど話してみよう。

おうちの方へ

約束を決めるときは、お子さんの気持ちも聞いてみましょう。うまくいかなかったときも、何が難しかったのかを一緒に考えるきっかけに。

親子のペースで、楽しもう。

主な対象は4〜7歳。読み聞かせからひとり読みまで、お子さんの興味や読むペースに合わせて楽しめます。

4〜7歳主な対象

時間、約束、考えること、選ぶこと。物語を通していっしょに。

3歳ごろ〜読み聞かせ

絵や繰り返しの表現を楽しみながら、親子の時間に。

6歳ごろ〜ひとり読み

自分で読んで、自分で考える体験へ。

年齢は楽しみ方の目安です。読み方や感じ方に、ひとつの正解はありません。