SIX STORIES, A WORLD OF POSSIBILITIES
6つの物語で育む、
「好き」と思考力。
時間、自分を守ること、情報、写真、AI、言葉。子どもたちの毎日とデジタルの世界をつなぐ6つのテーマを、チューボとなかまたちの物語で届けます。
まずは第1作『チューボと じかんどろぼう』から。第2〜6作も、いま、つくっているよ。気になるおはなしのテーマをのぞいてみてね。
チューボと じかんどろぼう
育てる力:時間を大切にする力
夢中になる気持ちを大切にしながら、時間との付き合い方を親子で考える、はじまりの物語。
第1作の紹介を読むチューボと しらないひと
育てる力:自分を守る力
人との関わりの中で、自分を大切にすること、困ったときに相談することを考える物語をつくっています。
どんなテーマ?チューボと ほんとかな?
育てる力:情報を考える力
見たこと、聞いたことをそのまま受け取る前に。「ほんとかな?」と立ち止まり、考えるきっかけを届けます。
どんなテーマ?チューボと ひみつのしゃしん
育てる力:プライバシーを守る力
自分のことも、友だちのことも大切に。写真や情報をどう扱うか、親子で考える物語をつくっています。
どんなテーマ?チューボと なんでもAI
育てる力:AIを使いこなす力
AIの便利さを楽しみながら、自分でも考え、選ぶことを大切にする物語。AIとの付き合い方を探ります。
どんなテーマ?チューボと ことばのトゲ
育てる力:思いやる力
同じ言葉でも、受け取る気持ちは一人ひとり。相手を思いながら言葉を選ぶことを考える物語をつくっています。
どんなテーマ?親子のペースで、楽しもう。
主な対象は4〜7歳。読み聞かせからひとり読みまで、お子さんの興味や読むペースに合わせて楽しめます。
時間、約束、考えること、選ぶこと。物語を通していっしょに。
絵や繰り返しの表現を楽しみながら、親子の時間に。
自分で読んで、自分で考える体験へ。
年齢は楽しみ方の目安です。読み方や感じ方に、ひとつの正解はありません。
おはなしのあとにも、
発見がつづく。
シリーズの各巻末には、親子の会話につながる3つのページを掲載する編集方針です。物語の中の気づきを、毎日の暮らしへつなげます。
おうちの人へ
この物語で伝えたいこと、子どもへの声かけ例、家庭でできることをまとめます。
チューボ研究ノート
「じかんってなんだろう?」「AIってなに?」「ほんとかな?ってどういうこと?」。親子で話して、考えるきっかけになるページです。
ことばずかん
子ども向けのやさしい説明と、おうちの方向けのヒントをセットに。いっしょに読める、二つの視点を用意します。
