夢中になる、その気持ちから。
「何がそんなに楽しいのかな?」。スマホやゲーム、動画に夢中になる子どもを見て、気になることもあるかもしれません。まずは、お子さんが好きなところを聞いてみませんか。
チューボ研究所は、デジタルとの付き合い方を、親子で考えていきたいと思っています。子どもの気持ちにも、大人の気持ちにも、耳を傾ける。その会話のきっかけを、物語やあそびを通して届けます。
いっしょに楽しむ、3つのヒント。
まずは、「どこが好き?」
好きな場面、おもしろかったこと、やってみたいこと。お子さんのことばを聞いてみましょう。
大人の「好き」も話してみる
聞く人と答える人を交代してみると、いつもと違う発見があるかもしれません。
答えを急がず、考えてみる
「まだわからない」も、ひとつの気持ち。絵を描いたり、あとから話したりしても大丈夫です。
好きは、その子だけの才能。
思考力は、未来を創る力。デジタルは、その可能性を広げてくれる道具です。チューボ研究所は、子どもの「好き」を否定せず、デジタルを正しく理解し、上手に付き合うための物語を届けます。
「やめなさい」の前に、何が楽しいのか聞いてみる。便利な答えが見つかったら、「どう思う?」といっしょに考える。日々の小さな対話を、大切にしたいと考えています。
親子のペースで、楽しもう。
主な対象は4〜7歳。読み聞かせからひとり読みまで、お子さんの興味や読むペースに合わせて楽しめます。
時間、約束、考えること、選ぶこと。物語を通していっしょに。
絵や繰り返しの表現を楽しみながら、親子の時間に。
自分で読んで、自分で考える体験へ。
年齢は楽しみ方の目安です。読み方や感じ方に、ひとつの正解はありません。
おはなしのあとにも、
発見がつづく。
シリーズの各巻末には、親子の会話につながる3つのページを掲載する編集方針です。物語の中の気づきを、毎日の暮らしへつなげます。
おうちの人へ
この物語で伝えたいこと、子どもへの声かけ例、家庭でできることをまとめます。
チューボ研究ノート
「じかんってなんだろう?」「AIってなに?」「ほんとかな?ってどういうこと?」。親子で話して、考えるきっかけになるページです。
ことばずかん
子ども向けのやさしい説明と、おうちの方向けのヒントをセットに。いっしょに読める、二つの視点を用意します。
「ことばずかん」は、
親子で読める二つの視点。
子どもに伝わるやさしい言葉と、おうちの方がいっしょに考えるためのヒントを組み合わせます。たとえば「AI」なら、こんなふうに。
AIは、おべんきょうやおえかきのおてつだいをしてくれるコンピューターだよ。
AIは便利ですが、答えをそのまま信じるのではなく、「一緒に考える姿勢」を育てることを大切にします。
ことばずかんの掲載イメージです。作品のテーマに合わせて、言葉と問いを選んでいきます。
「AIってなに?」を、やさしい言葉で。
デジタルやITの専門用語を、子ども向けの説明と保護者向けの補足で紹介しています。
デジタルことばずかんを見るよくあるご質問
おはなしカードは、登録が必要ですか?
登録せずに、そのまま楽しめます。名前やメールアドレスの入力も必要ありません。
子どもが答えられないときは?
別のカードを選んだり、おうちの人から話したりしてみてください。答えを出すことよりも、いっしょに考える時間を大切にしています。
スマホでも使えますか?
スマホ、タブレット、パソコンからご利用いただけます。お子さんといっしょに画面を見ながらお楽しみください。
