短い答え
出来事よりも、「好き」「びっくり」「もう一度」に目を向けてみましょう。
「今日どうだった?」は広い質問なので、子どもが何から話せばよいか迷うことがあります。一つの場面や気持ちに絞ると、話しやすくなることがあります。
聞いてみたい5つのこと
- 今日、いちばん「好き」と思ったことは?
- もう一度やってみたいことは?
- びっくりしたことはあった?
- だれかに教えたいことは?
- 明日やってみたいことは?
会話の例
おうちの人:今日、もう一度やりたいことはあった?
子ども:お絵かき!
おうちの人:どんなところが楽しかった?
この会話は、親子で試せる例として作成したものです。実際の利用者の声ではありません。
